痛みは種々の原因が考えられます。原因を取り除かないと痛みは消えません。スポーツを行う上で怪我や痛みは常に隣り合わせです。
痛みは結果であって原因です。痛みを一時的に対症療法的に取り除いたとしても、原因が取り除かれなければまた痛みが出現します。
スポーツにおいてはその原因の多くは、姿勢であったり、身体の使い方であったり、土台となる体作りが出来ていない場合が多いです。
もちろん怪我や故障で物理的な痛みの原因があれば、その原因疾患を治癒させることが第一です。原因疾患が治癒しない場合もあり、その場合は原因疾患とはうまく付き合いながら、いかに痛みを出さずに過ごすことができるか、が重要になります。
当クリニックでは、直接的な対症療法的な鎮痛対応から、根本的な原因改善に向けてのサポートを行っています。